【感想会】第五視聴感想【デジモンアドベンチャーtri.】

今回は第五章の感想です。

賛否が分かれる作品としての声が大きいデジモンtri.も
いよいよ第五章まで到達してしまった…なので今回は
第五章の感想になります。

やっぱりなあ

デジモンアニメシリーズというよりは、
デジモンらしい作品というよりは子どもたちの葛藤
が強いので、単純に○○モン!強い!かっこいいー!
で喜ぶ子どもたち向けの作品ではないと思った。
特に今作は下手したらデジモンテイマーズのジュリよりも
泥沼化してしまいそうな雰囲気ですらある。

そしてデジモンアニメシリーズでは
善人、もしくは善人サイドデジモンの声優として
イメージの高い平田氏が本シリーズでは悪役!
その名もブラック・ゲンナイをやっていることもあり、
そういったイメージの高い人にもショックは大きいかも。
(一応レオモンはでてきますが、しにます)

10割の成分で表すのならば
デジモンの活躍が3で、子どもたちの葛藤が7
なのではないだろうか?まあ人によっては
これはデジモンシリーズの一つにカウントしていいものか?
と思ってる人もいるだろうし、いっそ人物とか取り替えて
デジモン抜きでデジモンではない得体のしれない生物に
変えても成り立つのでは?と思ってる人も多いかも。

ただこれだけは否定してほしくないことがある。
それは以下の項目通り。

声優さんたちは悪くないんです。

いくらtri.という作品が賛否にわかれるといっても、
初代の声優さんから役を引き継いでがんばって演じてくれた
声優さんたちは悪くないと思う。その結果がラストエボリューションへの続投
だと感じました。筆者的には現在(2021/02/06)放送中のデジモンアドベンチャー:
よりは違和感なくと感じています。まあそれに関しては人それぞれですが。

そして本編は

本作でようやくメイクーモンがなぜ存在してはいけない
というのが明かされる。そして久しぶりにオメガモンに進化し、
ジエスモン、オメガモン、アルファモン、究極体に進化したメイクーモン
という四つ巴のバトルには圧巻させられました。そして、
最後らへんで太一と西島先生が消えてしまい、そのショック?で
ヒカリちゃんが闇落ちし、ニャロモンが一気にオファニモンフォールダウンモードに
進化してしまい更にメイクーモンの究極体とジョグレスして、
女性のすっぽんぽん姿で定評のあるオルディネモンへと進化を遂げてしまう。

このオルディネモンこそが、本シリーズのラスボスなのですが、
びーちくが書かれてないのでギリギリセーフ!に見えるかもだが、
やっぱりうーんな感覚ですね。まあデジモンには性別はないのですが…

そして

本編では姫川が溺れて死ぬ…あまり詳しくはかけない(大人の事情から)
そして太一と西島先生も行方不明に。それにしても・・・本作は
本来ならば6話では足りない要素がどんどん明らかになって、
なんだかんだでデジモンとしてはいまいちだけれど、人物の葛藤系としては
なかなかおもしろい。次の第六章で終わりらしいので、がんばって完走しよう。

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