アラド戦記Mとダンジョンアンドファイター魂失敗談

中国テンセントという、
ある意味ネクソンを超えた金の亡者運営が、
開発しているスマホゲームが
「アラド戦記M(地下城与勇士M)」
である!!なお、ずっこけして
終わった韓国のダンジョンアンドファイター魂
とは全くの別であるから気をつけてね。

べるん
べるん

またテンセントか。どうせVIPとかあるんだろうなw

ちょいと心配なベルン氏
以下、わかっていることまとめ。

機種=Android及びiOS端末
スマホのアクションゲームになるので、
そう考えると今もなお続いているクリティカ(天上のー)
との差別化が重要かと思われる。というより、
クリティカの中国PC版運営自体がテンセントなのだが…(苦笑)

そして、爆死した韓国ネクソンの
ダンジョンアンドファイター魂の失敗要素まとめ。

★挿絵がパソコン版絵師ではない(他人情報
★オートバトルでFランク(最低成績)に普通になる。
★装備強化がシンプルではなくちょっと材料的にきびしいしG高い。
★映像が なぜ3Dにしたし なかんじ。
★エピック(黄色)装備無双すぎる…でも強化に黄金Q必須。
★職業数が物理系率が高いし、職業は結局男プリで終了。
★クリアタイムで成績が分かれるので、PC版より早い段階で過剰必須。
★クエストの難易度が全体的に高めというか、
セカンドインパクト以前の昔のアラド戦記。

べるん
べるん

ようするに懲りずに今回もモバイル参入という。

という感じで、とてもだけど手軽さを重視している
モバイルゲームにはあってはならない
要素が多いゲームだったというオチ。
結局韓国でのレビューは低評価が相次いでいまして

「アラド戦記はPCだから成り立つが、モバイルでは成功しない」

というレッテルが完全に貼られた。というか厳密に言えば、
アラド戦記のモバイル参入は実は
この魂の時点で3回めっていう。
初代はハンゲ運営がやってたやつで、
2作目はモバゲーのアラド戦記SG?あってる?
あれもあっさり終わったというか、
ださい白地Tシャツに「おにけんし」ってかいた
斬新なTシャツを着用した男鬼剣士が妙にシュールだった覚えがある。

つまり、今回もこけた場合は
アラド戦記モバイル四度目の死亡である。

4回も爆★死!!

計算でいうと、
韓国=ダンジョンアンドファイター魂で一回爆死
日本=アラド戦記(ハンゲーム)とアラド戦記SG
そして新規で中国=アラド戦記Mである。
今回は映像が下手にいじられていないそうで、
いわゆる従来のアラド戦記と同じで映像は2D。
見た感じ、高負荷設定である映像の2Dの方が採用されている。
後、サムネイルにもあるとおり、今回のアラド戦記Mは挿絵にも
力を入れているらしい!

ちゃんとアラド戦記してるー!

こんなかんじになっていて、なかなか「テンセントやるじゃねえかw」
って思いました。アラド戦記への愛を感じます。